作っている人

Colorosseについて

一人でやっている素材配布サイトです。ここで公開しているものはすべてOğuzhan Girginが作り、編集可能なソースファイルを付けて無料で出しています。

ソースファイルを必ずパックに入れる理由

無料パックの多くは平坦化したPNGだけを渡します。それで困らないのは、ボタンを別の色にしたい、1ピクセル広げたい、自分のアイコンを載せたいと思うまでです。その瞬間から、あなたは他人の絵を手で塗り直すことになります。ここのパックにはそれを描いたファイルそのものが入っているので、迂回するのではなく変更できます。

どのスプライトも中身が空な理由

見本の文字が描き込まれた吹き出しは使えません。誰かの顔が入った肖像枠も、埋め草のアイテムが載ったカードも同じです。ここでも昔はそういう形で出ていて、それこそが開発者がパックを落としたあと結局自分で描き直す理由でした。今はどのスプライトも枠だけです。あなたの文字、あなたのアイコン、あなたのアイテム絵が中に入ります。プレビュー画像に見える埋め草はプレビューの中だけのもので、ビルドはそれを含むスプライトの書き出しを拒否します。

アートスタイルが一つではなく17種類ある理由

キットがダウンロードに値するのは、それが向かうゲームに似ているときだけです。だから生成器はアートスタイルを独立した軸として扱います。シルエットと縁と陰影が一緒に変わります。ディザ陰影を伴う階段状のピクセル輪郭、クロスハッチを伴う手描きの揺れる線、押し出したボクセルのキューブ、セルシェーディングの硬い境界。パレットは最初ではなく最後に変わるものです。色しか違わない二つのキットは一つのキットであり、ビルドはそれを弾きます。

どのページにもサイズと形式が書いてある理由

誰も「game assets」とは検索しません。人が探すのは 16x16 dungeon tileset freepixel art ui pack transparent pngfree low poly tree fbx のように、形式とサイズと用途の三つです。だから形式、グリッドサイズ、ピクセル寸法、ダウンロード容量を、何かを落とす前に素材ページへ文字で書いています。それはあなたのためであり、ついでにこのサイトが見つけてもらえる唯一の方法でもあります。

費用の出どころ

ホスティングは無料です。サイトはCDNのエッジから配る静的HTMLで、ダウンロードは下り課金のないオブジェクトストレージに置いています。実際にかかるのはドメイン代だけです。それ以外に、はっきり表示した広告をダウンロードボタンから離れた場所に少し出していますが、その裏に何かを隠してはいません。広告をブロックしてもすべて動きます。それが約束です。

不具合の報告

壊れたダウンロードは訪問者が本当に気づく唯一の不具合なので、教えてもらえると助かります: hello@colorosse.com。ライセンスの質問、削除の依頼、「Xを作れませんか」といった提案も同じ宛先です。

ここにあるもののおおまかな地図

  • 2D — 2Dゲーム向けのタイルセットとインターフェース素材。
  • 3D — サーフェスマテリアルのセット。
  • オーディオ — 効果音とループ。

すべての素材から始めてください。商用で出せるか確かめたいなら、先にライセンスを読んでも構いません。出せます。