UIパック
Neon パネルキット — コーナー金具パネルとボタン
高コントラストネオンのコーナー金具nine-sliceパネル、沈んだリスト枠、面取りボタン4状態。SVGとPNG 1x/2x/4x。

このパックについて
切り落とした角と開いたフレームで組んだSFコンソールのキットです。続く縁はどこにもなく、四隅の金具が範囲を示して残りは開いたままです。それがHUDを、世界を覆う窓ではなく世界の上のオーバーレイとして読ませます。あとは面取りが仕事をします。角の丸みがモバイルアプリに読まれる場面で、面取りは加工された金属として読まれます。
nine-sliceのパネル二枚 — 角16 pxの四隅に金具を置いたウィンドウ枠と、角12 pxの沈んだ内枠 — で、メニューに必要なほぼすべての箱をまかなえます。ダイアログ、インベントリのグリッド、リストの下地、ツールチップ、ステータスパネル。続く縁はまったくありません。四隅の金具が範囲を示し、残りは開いたままなので、パネルは中身を箱に閉じ込めずに縁取ります。角は決して拡大されず中央はフラットな塗りなので、どちらもどんなサイズにもきれいに伸びます。
パネルの上には面取りボタンの4状態が載ります。通常、ホバー、押し込み、無効。いずれも同じ144×36の土台に角10 pxで描かれているので、ボタンのウィジェット一つでテクスチャを差し替えるだけで、矩形を動かさずに操作の一巡りがそろいます。押し込み状態は暗くするだけでなく面を2ピクセル下げて上のハイライトを外します。これが、ただ色が変わったのではなく押されたという手応えを作ります。
すべてが二通りで届きます。SVGソースはキットを実際に描いたファイルそのものです。開いて深宇宙ブルーの六色かシアンのアクセント一色を変え、書き出し直してください。PNGの書き出しはフラットで透明、ビットマップを求めるエンジン向けに1x・2x・4xへあらかじめ拡大してあり、アルファの事前乗算もスプライト外にはみ出す焼き込みの影もありません。
使い方
- UnityではPNGをインポートし、Texture TypeをSprite(2D and UI)に、ボーダーをウィンドウパネルは16, 16, 16, 16、ボタンは10, 10, 10, 10に設定し、UIコンポーネント側でImage TypeをSlicedにしてください。
- Godot 4ではNinePatchRectを使い、パッチの余白に同じ数値を入れてください。あるいはSVGをそのまま入れ、インポート設定の倍率でGodotにラスタライズさせても構いません。
- UnrealではTexture2Dとしてインポートし、Draw AsをBoxにしたSlate Brushを作り、余白をテクスチャサイズに対する比で入力してください。112 pxのパネルは0.14286、144 pxのボタンは0.06944です。
- UI倍率が整数でない場合は、1xを拡大するのではなく2xか4xのPNGを使うか、エンジンにSVGソースを渡して最終サイズでラスタライズさせてください。
- 角の金具が唯一の縁なので、パネルの背後には読める下地が要ります。明るい空の上なら金具を太らせるのではなく、下に40%の黒い板を敷いてください。
ライセンス
"Neon パネルキット — コーナー金具パネルとボタン" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/2d/ui/neon-panel-ui-kit


