テクスチャ
Aqua シームレステクスチャ
20個の反復サーフェス素材(カートゥーン)。ダークUI用、深いティールにアイスブルーのアクセント。SVG+透過PNG 1x/2x/4x。

このパックについて
Aqua シームレステクスチャはカートゥーンスタイルで描かれた20点の反復サーフェス素材のセットです。太く整った輪郭が、きらめきを一つ持つ光沢の面を包みます。中身はレンガ・石・タイルの面、木・布・金属、土・草・漆喰、そしてそれぞれの面に対応する高さマップです。
これらはベクターで描かれた面であり、写真ベースのPBRスキャンではありません。そこは率直に書きます。物理カメラの下でフォトリアルな素材として通ることはありません。向いているのは様式化された制作、2Dの背景、UIの塗り、そして拡大や色替えのあとも読める必要があるものです。写真スキャンがそもそも不向きな場面ということです。
光沢は高さの44%で切れる硬い境界であり、なめらかなグラデーションではありません。柔らかい減衰はガラスとして読まれ、硬い切れ目は描かれたものとして読まれます。ずらした落ち影がぼかしではなくベタなのも同じ理由です。
そのスタイルの中でこれはAquaとしての読みです。深いティールのパレットにアイスブルーのアクセントを載せたダークインターフェースで、縁が一本のフレーム、128x40の角の立ったボタン、10分割の光沢のあるバー、24pxグリッドの線画のアイコンを軸に組まれています。二つのファミリーがアートスタイルを共有しながら入れ替え可能にならない理由は、この寸法にあります。スタイルは縁の描き方を決め、数値はそのインターフェースが何のためのものかを決めます。
辺をまたぐモチーフはすべて反対の辺にも描き直してあります。それが反復テクスチャの難しさのすべてで、しかも気づかないまま間違えやすい部分です。どの面にもグレースケールの高さマップが付属し、シェーダーがシーンに合った強さでノーマルマップを導けます。どこにも合わない強さで焼き込む必要はありません。
どのスプライトも編集可能なSVGと、1x・2x・4xの透過PNGで届きます。PNGをそのままエンジンに置いても、ベクターを開いて色を変えても構いません。Aquaファミリーの他と同じ寸法で描かれているので、このキットとAquaのパネルキットはどちらもサイズを変えずに揃います。アニメ調やカートゥーンのゲームによく合います。
使い方
- マテリアルは元のサイズで両軸に繰り返すよう設定してください。タイルは正方形で描かれているので、継ぎ目を生むのは絵ではなく不均等なスケールです。
- -heightファイルは法線マップとして直接使わず、normal-from-heightノードに通してください。RGBの法線ではなくグレースケールの高さです。
- バリエーションが必要なら、SVGを編集するのではなく着色で色を変えてください。目地や粒が消えないよう、色相をずらしても耐える調子が選ばれています。
ライセンス
"Aqua シームレステクスチャ" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/3d/textures/aqua-textures
















