効果音
Rust インターフェースSFX
インターフェース音の歪んだワンショット6点。飽和したノコギリ波をドライブと7ビットクラッシャーへ。WAVマスター+OGG。

試聴
6クリップ · 必要なときに読み込みこのパックについて
Rust インターフェースSFXはドライブと7ビットクラッシャーを通した飽和ノコギリ波から作った6音のセットです。壊れかけた機械とディストピアのインターフェースのように鳴ることを狙っており、どのクリップもこのパックのためにゼロから合成しました。サンプリング素材もライブラリ音源もモデル出力も使っていません。だからこそ、実際に製品へ載せられるライセンスで安心して渡せます。
ドライブはフィルターの前ではなく後に掛けています。だから生まれた倍音がカットオフの上に残り、セットは泥にならず切れ味を保ちます。デチューンはあえて広く取ってあります。
インターフェース音はゲームの中で何より多く耳にする音なので、このセットはあえて静かで短くしてあります。引き金になった動作のあとに鳴り残るものはなく、二つのクリップが同じ音域に重なることもありません。だからホバーの上にクリックが落ちても、一つのぼやけた雑音にはなりません。
セットは6ファイル、合計1.9秒。218 ms(select)から0.50秒(alert)までです。レベルは揃えてあり、どのクリップもピーク-1 dBFS、前後の無音は削り、5 msのフェード付き。フォルダごと一つのミキサーグループに入れて音量を一本にできるので、一つずつ balance を取り直す必要がありません。
ファイルは44.1 kHzのモノラル、16ビットのWAVマスターとOGG Vorbisが、wav/とogg/のフォルダに入っています。OGGフォルダは46 kB、WAVは163 kBなので、サンプル単位で正確な原盤が要らなければOGGを配ってください。いずれにせよマスターはWAVです。ピッチを変えたりさらに加工したりするならこちらを。加工後に非可逆ファイルを再エンコードすることこそ、アーティファクトの出どころです。
サイバーパンク、ホラー、ポストアポカリプス、ハッキングもののゲームによく合います。
使い方
- これらは少し余裕を持たせた専用のミキサーグループに置いてください。UI音が音楽の下に潜るのは、メニューが鈍く感じられる典型的な原因です。
- Unity:ogg/フォルダをプロジェクトへドラッグし、Load Typeを半秒未満は「Decompress on Load」、それ以外は「Compressed in Memory」に設定してください。
- Godot:OGGファイルは設定なしでAudioStreamOggVorbisとして読み込まれます。AudioStreamPlayerに繋いで音量は0 dBのままで構いません。セットはすでに揃えてあります。
- どのクリップも頭に無音を持たずトランジェントから始まります。オフセットなしでそのまま鳴らせて、原因となったフレームにぴたりと合います。
ライセンス
"Rust インターフェースSFX" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/audio/sfx/rust-ui-sfx


