UIパック

Scanline HUDフレーム

10個のヘッドアップ表示枠(ホログラム)。ダークUI用、海の黒に残り火オレンジのアクセント。SVG+透過PNG 1x/2x/4x。

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Scanlineファミリーのヘッドアップ表示枠(ホログラム)10点を透明チェッカー上に並べ、下にピクセル寸法を記したシート
プレビュー 1600×1011透明部分は市松模様で表示

このパックについて

Scanline HUDフレームはホログラムスタイルで描かれた10点のヘッドアップ表示枠のセットです。細い線が広いハローを担い、フレームの大半は空白です。中身は北マーカー付きのミニマップ枠、キャラクター肖像の枠、コンパスの帯、三種類の照準、目標地点のマーカー、クエスト追跡のプレートです。

これらはゲームが動いている間ずっと画面に残る部品であり、だからこそいちばん難しいものです。どれも任意のゲーム画面の上で読めて、しかも画面中央を塞がないことが求められます。

ハローはぼかしフィルターではなく不透明度を落としながら重ねた線です。フィルターは一部のSVGラスタライザで扱いが変わり、4xで滲みます。線はあえて細くしてあります。投影されたインターフェースは光として読まれ、太い線は塗料として読まれるからです。

そのスタイルの中でこれはScanlineとしての読みです。海の黒のパレットに残り火オレンジのアクセントを載せたダークインターフェースで、縁が一本のフレーム、120x34の面取りボタン、24分割の中空コアのバー、16pxグリッドの二色のアイコンを軸に組まれています。二つのファミリーがアートスタイルを共有しながら入れ替え可能にならない理由は、この寸法にあります。スタイルは縁の描き方を決め、数値はそのインターフェースが何のためのものかを決めます。

クエストのプレートは達成済みの目標を薄くするのではなく、塗った四角と取り消し線で示します。だから明るい空の上でも追跡表示は読めます。コンパスの目盛りは大小が交互なので、方位は数えるのではなく一目で読めます。

どのスプライトも編集可能なSVGと、1x・2x・4xの透過PNGで届きます。PNGをそのままエンジンに置いても、ベクターを開いて色を変えても構いません。Scanlineファミリーの他と同じ寸法で描かれているので、このキットとScanlineのパネルキットはどちらもサイズを変えずに揃います。SFの投影表示やスキャナー、近未来のオーバーレイによく合います。

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フルセット — SVGソース、1x/2x/4xのPNG書き出し、ライセンス、readme

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北マーカー付きミニマップ枠、ホログラム、編集可能なSVGSVG2.5 kB 入手 →

使い方

  1. ミニマップ枠を画面の隅に固定し、沈んだ領域に自分のマップテクスチャを描画してください。北マーカーは枠の一部なので、マップが回転しても動きません。
  2. 目標マーカーはワールド空間ではなく、ビューポート端にクランプしたスクリーン空間に描いてください。そうしないと対象が画面外に出た瞬間に消えます。
  3. 照準は一つ選んで使い続けてください。三種類は武器の手触りごとの選択肢であり、一つのゲームの中で混ぜるためのセットではありません。

ライセンス

クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 — 商用利用も無料。クレジット表記が必要です。 全文 · 実際どういう意味か

コピー用のクレジット表記
"Scanline HUDフレーム" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/2d/ui/scanline-hud-frames