UIパック
Dusk HUDフレーム
10個のヘッドアップ表示枠(ピクセルアート)。ダークUI用、夜のバイオレットにアンバーのアクセント。SVG+透過PNG 1x/2x/4x。

このパックについて
Dusk HUDフレームはピクセルアートスタイルで描かれた10点のヘッドアップ表示枠のセットです。どの角も整数ピクセルの階段で、アンチエイリアスは一切ありません。中身は北マーカー付きのミニマップ枠、キャラクター肖像の枠、コンパスの帯、三種類の照準、目標地点のマーカー、クエスト追跡のプレートです。
これらはゲームが動いている間ずっと画面に残る部品であり、だからこそいちばん難しいものです。どれも任意のゲーム画面の上で読めて、しかも画面中央を塞がないことが求められます。
輪郭は4pxの単位で階段状に進み、陰影はグラデーションではなくベイヤーのディザです。だから整数倍の拡大に耐えます。ピクセルアートをぐずぐずにせずに拡大できるのはその方法だけです。
そのスタイルの中でこれはDuskとしての読みです。夜のバイオレットのパレットにアンバーのアクセントを載せたダークインターフェースで、フレーム上部を横切るヘッダー帯、96x32の角の立ったボタン、6分割の目盛り付きのバー、16pxグリッドのベタ塗りのアイコンを軸に組まれています。二つのファミリーがアートスタイルを共有しながら入れ替え可能にならない理由は、この寸法にあります。スタイルは縁の描き方を決め、数値はそのインターフェースが何のためのものかを決めます。
クエストのプレートは達成済みの目標を薄くするのではなく、塗った四角と取り消し線で示します。だから明るい空の上でも追跡表示は読めます。コンパスの目盛りは大小が交互なので、方位は数えるのではなく一目で読めます。
どのスプライトも編集可能なSVGと、1x・2x・4xの透過PNGで届きます。PNGをそのままエンジンに置いても、ベクターを開いて色を変えても構いません。Duskファミリーの他と同じ寸法で描かれているので、このキットとDuskのパネルキットはどちらもサイズを変えずに揃います。ピクセルアートのゲームによく合います。
使い方
- ミニマップ枠を画面の隅に固定し、沈んだ領域に自分のマップテクスチャを描画してください。北マーカーは枠の一部なので、マップが回転しても動きません。
- 目標マーカーはワールド空間ではなく、ビューポート端にクランプしたスクリーン空間に描いてください。そうしないと対象が画面外に出た瞬間に消えます。
- 照準は一つ選んで使い続けてください。三種類は武器の手触りごとの選択肢であり、一つのゲームの中で混ぜるためのセットではありません。
ライセンス
"Dusk HUDフレーム" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/2d/ui/dusk-hud-frames


