UIパック
Bitrush HUDフレーム
10個のヘッドアップ表示枠(Y2K)。ダークUI用、墨黒に信号イエローのアクセント。SVG+透過PNG 1x/2x/4x。

このパックについて
Bitrush HUDフレームはY2Kスタイルで描かれた10点のヘッドアップ表示枠のセットです。すべてが平らで印刷物のようです。太くまっすぐな輪郭、ベタのブロック、グローはどこにもありません。中身は北マーカー付きのミニマップ枠、キャラクター肖像の枠、コンパスの帯、三種類の照準、目標地点のマーカー、クエスト追跡のプレートです。
これらはゲームが動いている間ずっと画面に残る部品であり、だからこそいちばん難しいものです。どれも任意のゲーム画面の上で読めて、しかも画面中央を塞がないことが求められます。
グラデーションもハローもありません。セット全体がフラットな色と太くまっすぐな輪郭で、それがY2Kポスターの見た目をネオン的なそれと分けています。シルエットは一つの長方形から拡大するのではなく角ごとに組み立てるので、同じセットのバッジとバナーが輪郭を共有することはありません。
そのスタイルの中でこれはBitrushとしての読みです。墨黒のパレットに信号イエローのアクセントを載せたダークインターフェースで、フレーム上部を横切るヘッダー帯、148x52のタブ形のボタン、8分割の帯状のバー、16pxグリッドのベタ塗りのアイコンを軸に組まれています。二つのファミリーがアートスタイルを共有しながら入れ替え可能にならない理由は、この寸法にあります。スタイルは縁の描き方を決め、数値はそのインターフェースが何のためのものかを決めます。
クエストのプレートは達成済みの目標を薄くするのではなく、塗った四角と取り消し線で示します。だから明るい空の上でも追跡表示は読めます。コンパスの目盛りは大小が交互なので、方位は数えるのではなく一目で読めます。
どのスプライトも編集可能なSVGと、1x・2x・4xの透過PNGで届きます。PNGをそのままエンジンに置いても、ベクターを開いて色を変えても構いません。Bitrushファミリーの他と同じ寸法で描かれているので、このキットとBitrushのパネルキットはどちらもサイズを変えずに揃います。レトロフューチャーのメニューやポスター調のインターフェースによく合います。
使い方
- ミニマップ枠を画面の隅に固定し、沈んだ領域に自分のマップテクスチャを描画してください。北マーカーは枠の一部なので、マップが回転しても動きません。
- 目標マーカーはワールド空間ではなく、ビューポート端にクランプしたスクリーン空間に描いてください。そうしないと対象が画面外に出た瞬間に消えます。
- 照準は一つ選んで使い続けてください。三種類は武器の手触りごとの選択肢であり、一つのゲームの中で混ぜるためのセットではありません。



