UIパック
Carbon HUDフレーム
10個のヘッドアップ表示枠(リアル)。ダークUI用、ほぼ黒に注意アンバーのアクセント。SVG+透過PNG 1x/2x/4x。

このパックについて
Carbon HUDフレームはリアルスタイルで描かれた10点のヘッドアップ表示枠のセットです。五段のスペキュラなグラデーションが、角にリベットを打ったヘアライン金属の面を流れ落ちます。中身は北マーカー付きのミニマップ枠、キャラクター肖像の枠、コンパスの帯、三種類の照準、目標地点のマーカー、クエスト追跡のプレートです。
これらはゲームが動いている間ずっと画面に残る部品であり、だからこそいちばん難しいものです。どれも任意のゲーム画面の上で読めて、しかも画面中央を塞がないことが求められます。
筆のテクスチャは本物のノイズではなく3pxの線のパターンです。ノイズはPNGの容量を三倍にしますが、1xでは誰にも見えません。影はぼかさず重ねてあるので、4xでも持ちこたえます。
そのスタイルの中でこれはCarbonとしての読みです。ほぼ黒のパレットに注意アンバーのアクセントを載せたダークインターフェースで、閉じた縁の代わりに置いた四隅の金具、152x44の面取りボタン、14分割の中空コアのバー、32pxグリッドの二色のアイコンを軸に組まれています。二つのファミリーがアートスタイルを共有しながら入れ替え可能にならない理由は、この寸法にあります。スタイルは縁の描き方を決め、数値はそのインターフェースが何のためのものかを決めます。
クエストのプレートは達成済みの目標を薄くするのではなく、塗った四角と取り消し線で示します。だから明るい空の上でも追跡表示は読めます。コンパスの目盛りは大小が交互なので、方位は数えるのではなく一目で読めます。
どのスプライトも編集可能なSVGと、1x・2x・4xの透過PNGで届きます。PNGをそのままエンジンに置いても、ベクターを開いて色を変えても構いません。Carbonファミリーの他と同じ寸法で描かれているので、このキットとCarbonのパネルキットはどちらもサイズを変えずに揃います。リアルやシミュレーションのインターフェースによく合います。
使い方
- ミニマップ枠を画面の隅に固定し、沈んだ領域に自分のマップテクスチャを描画してください。北マーカーは枠の一部なので、マップが回転しても動きません。
- 目標マーカーはワールド空間ではなく、ビューポート端にクランプしたスクリーン空間に描いてください。そうしないと対象が画面外に出た瞬間に消えます。
- 照準は一つ選んで使い続けてください。三種類は武器の手触りごとの選択肢であり、一つのゲームの中で混ぜるためのセットではありません。
ライセンス
"Carbon HUDフレーム" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/2d/ui/carbon-hud-frames


