UIパック
Redline ランキング
12個のランキングと実績の部品(サイバーパンク)。ダークUI用、血の黒に注意アンバーのアクセント。SVG+透過PNG 1x/2x/4x。

このパックについて
Redline ランキングはサイバーパンクスタイルで描かれた12点のランキングと実績の部品のセットです。どのフレームにも固有の非対称な輪郭があります。ある角には切り欠き、ある辺にはレール。内容は上位3位の行と通常行、自分用の強調行、3人分の表彰台、未取得と取得済みの実績プレート、実績の進捗バー、レア度の帯2種、そして実績の陳列棚です。
金・銀・銅は上位三名を描く当たり前の方法であり、同時にゲーム側が制御できない唯一のパレットでもあります。UIのアクセントが暖色になった瞬間、金の行は一位ではなく「選択中」に見え始めます。しかも実際に探されるのは自分の行で、それは上位三名の中には決してありません。
シルエットは拡大ではなく組み立てです。四つの角と四つの辺がそれぞれ別の扱いを受けるので、セットの中に輪郭を共有するフレームは二つとありません。ネオンのグローはぼかしフィルターではなく不透明度を落としながら重ねた線です。フィルターは一部のSVGラスタライザで扱いが変わり、4xでハローが滲みに変わってしまいます。
そのスタイルの中でこれはRedlineとしての読みです。血の黒のパレットに注意アンバーのアクセントを載せたダークインターフェースで、縁が一本のフレーム、140x36の面取りボタン、10分割の中空コアのバー、32pxグリッドの二色のアイコンを軸に組まれています。二つのファミリーがアートスタイルを共有しながら入れ替え可能にならない理由は、この寸法にあります。スタイルは縁の描き方を決め、数値はそのインターフェースが何のためのものかを決めます。
順位は左の順位ブロックの幅で示され、一位から三位へと細くなります。おかげで表彰順は数字を読む前に分かり、ファミリーがどんな色でも読めたままです。自分の行はさらに別扱いで、全周に輪郭を持つ唯一の行です。読むのではなくスクロールで見つけられるのはそのためです。実績プレートは構造で施錠と解除を表します。未取得のプレートは枠を保ったまま中身を空けるので、一つも取っていない実績棚にも形があります。
どのスプライトも編集可能なSVGと、1x・2x・4xの透過PNGで届きます。PNGをそのままエンジンに置いても、ベクターを開いて色を変えても構いません。Redlineファミリーの他と同じ寸法で描かれているので、このキットとRedlineのパネルキットはどちらもサイズを変えずに揃います。サイバーパンクやSF、近未来のインターフェースによく合います。
使い方
- 上位3件には順位行を、それ以下には通常行を使ってください。信号は順位ブロックの幅で、上書きしないでください。
- 自分の行は先頭に固定せず、実際の順位の位置に描いてください。リストの途中でも見つかるよう全周に輪郭が入っています。
- 未取得の実績を隠さず、ロック済みプレートをそのまま並べてください。空欄は解除済みプレートと同じ寸法で自前のアイコンを受けます。
- レア度の帯は階級ではなく割合です。短い帯は取得者が少ないことを意味します。レア度名ではなく実際の取得率を入れてください。
ライセンス
"Redline ランキング" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/2d/ui/redline-leaderboard


