UIパック
Greenscreen パーティUI
13個のパーティと編成の部品(ターミナル)。ダークUI用、端末の黒に蛍光体グリーンのアクセント。SVG+透過PNG 1x/2x/4x。

このパックについて
Greenscreen パーティUIはターミナルスタイルで描かれた13点のパーティと編成の部品のセットです。色相は一つで六段階、それ以外はありません。蛍光体の管に二色目はありません。内容はパーティメンバーカードの6状態、空・配置済み・未開放の編成スロット、3列の陣形グリッド、行動順の帯、勧誘行、そして入れ替え矢印の対です。
HUDが描くのは一人です。パーティ画面は四人を同時に描きます。これは別の問題です。カードが四枚並んだとき、誰の番か、誰がリーダーか、誰が倒れているかを同じ一瞥で読み取れなければなりません。しかも本来それを担うはずの色は、すでにキャラクター自身に使われています。
セット全体が線も印も含めて単一の色相で組まれています。蛍光体や琥珀のCRTは物理的に二色目を出せないからです。ハローは不透明度を落としながら重ねた線で、それが本物の管のブルームの見え方であり、4xでぼかしフィルターが取り違える部分でもあります。
そのスタイルの中でこれはGreenscreenとしての読みです。端末の黒のパレットに蛍光体グリーンのアクセントを載せたダークインターフェースで、縁が一本のフレーム、164x38の面取りボタン、18分割の中空コアのバー、24pxグリッドの二色のアイコンを軸に組まれています。二つのファミリーがアートスタイルを共有しながら入れ替え可能にならない理由は、この寸法にあります。スタイルは縁の描き方を決め、数値はそのインターフェースが何のためのものかを決めます。
パーティの各状態はカードの別々の場所に置かれた印なので、二つの状態が同時に成り立ってもどちらも消えません。リーダーは左上のくさび、行動中は左端の帯、準備完了は右下のくさび、狙われている状態はカード全体を囲む角かぎ、戦闘不能は斜線です。どれも肖像のくぼみには触れません。肖像はキットではなくあなたの絵のものだからです。陣形グリッドは前列をアクセント色で示すので、配置画面は説明文なしで読めます。
どのスプライトも編集可能なSVGと、1x・2x・4xの透過PNGで届きます。PNGをそのままエンジンに置いても、ベクターを開いて色を変えても構いません。Greenscreenファミリーの他と同じ寸法で描かれているので、このキットとGreenscreenのパネルキットはどちらもサイズを変えずに揃います。ターミナル、コンソール、レトロコンピューティングのインターフェースによく合います。
使い方
- 肖像のくぼみは自前のキャラクター画のために空けてください。状態マークはすべて外側に描いてあり、顔にかぶりません。
- 状態マークはどれか一つを選ぶのではなく重ねて使ってください。リーダーで同時に戦闘不能なら両方を付けます。互いにぶつからない位置に描いてあります。
- 行動順の帯は色ではなく順番で制御してください。現在の点だけ大きく描いてあり、離れていても数えられます。
- メンバーカードと編成スロットはこのファミリーのパネルキットと高さが揃っているので、パーティ画面はどちらも拡大縮小せずに組めます。
ライセンス
"Greenscreen パーティUI" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/2d/ui/greenscreen-party-ui


