UIパック
Sunset Drive クラフトUI
13個のクラフトとレシピの部品(ヴェイパー)。ダークUI用、黄昏インディゴにフラミンゴピンクのアクセント。SVG+透過PNG 1x/2x/4x。

このパックについて
Sunset Drive クラフトUIはヴェイパースタイルで描かれた13点のクラフトとレシピの部品のセットです。丸めて折り返した角が、深いインディゴの地の上にピンクとティールの板を載せます。内容は素材スロットの3状態、一回り大きい結果スロット、合成と分解の矢印、素材の結合マーク、品質メーター3種、既知と未発見のレシピ行、そして段階式の製作バーです。
クラフトは、スロットが持ち物のスロットでは決して言わないことを言わねばならない唯一の画面です。中身が何かではなく、足りているかどうかです。所持・不足・一部所持は三つの状態であり、スロットを一枚しか同梱しない素材集は、その答えを毎回スロットの下に文字で書かせることになります。
曲線を許すフレームスタイルはこれだけで、カタログの他はすべて厳密に角ばっています。グラデーションは中間色へ落ちるのではなく、飽和した二段で長辺を走ります。色の抜けたヴェイパーのグラデーションは雰囲気ではなく間違いとして読まれるからです。
そのスタイルの中でこれはSunset Driveとしての読みです。黄昏インディゴのパレットにフラミンゴピンクのアクセントを載せたダークインターフェースで、縁が一本のフレーム、176x48の面取りボタン、8分割の中空コアのバー、32pxグリッドの二色のアイコンを軸に組まれています。二つのファミリーがアートスタイルを共有しながら入れ替え可能にならない理由は、この寸法にあります。スタイルは縁の描き方を決め、数値はそのインターフェースが何のためのものかを決めます。
素材スロットは三つの状態すべてが入っており、違いは塗りではなく枠が担います。足りているスロットは閉じ、不足しているものは破線、一部だけあるものは下半分だけが閉じています。これは56ピクセルでも読めますし、色がなくても読めます。合成と分解の矢印は回転させた一枚ではなく別々のファイルです。二つは同じ画面に並び、鏡像にすると陰影が逆側に付くからです。結果スロットは素材スロットより三分の一大きく描いてあります。レシピの成果物は素材の一つではなく、同じ箱に入るべきではないからです。
どのスプライトも編集可能なSVGと、1x・2x・4xの透過PNGで届きます。PNGをそのままエンジンに置いても、ベクターを開いて色を変えても構いません。Sunset Driveファミリーの他と同じ寸法で描かれているので、このキットとSunset Driveのパネルキットはどちらもサイズを変えずに揃います。シンセウェーブや黄昏時、レトロで叙情的なインターフェースによく合います。
使い方
- 素材スロットの間に結合マークを、結果スロットの手前に合成矢印を置いてください。すべての部品がこの読み順と共通の垂直中心に合わせて描かれています。
- スロットの状態は一枚を色替えするのではなく所持数から切り替えてください。不足は破線、一部所持は下半分だけ閉じ、充足は閉じた枠です。
- 品質メーターは長さではなく刻みの数で読んでください。刻みは固定なので、5刻みの結果は3刻みの隣で数えられます。
- 製作時間にはリソースバーではなく段階バーを使ってください。製作は区切られた手順で進むもので、滑らかな塗りはどこでも中断できるように見せてしまいます。
ライセンス
"Sunset Drive クラフトUI" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/2d/ui/sunsetdrive-crafting-ui


