UIパック
Redline モーダル
15個のモーダルとシステム通知(サイバーパンク)。ダークUI用、血の黒に注意アンバーのアクセント。SVG+透過PNG 1x/2x/4x。

このパックについて
Redline モーダルはサイバーパンクスタイルで描かれた15点のモーダルとシステム通知のセットです。どのフレームにも固有の非対称な輪郭があります。ある角には切り欠き、ある辺にはレール。内容は深刻度の異なるモーダル3種、システムプレート3種とシステムバナー3種、3ボタンの下段帯、閉じるボタン、多層の背景暗転、そして通常・入力中・エラーの入力欄です。
モーダルはパネルではありません。ゲームを止め、答えを待ち、その答えが取り消せないこともあります。それを伝える定石は赤い枠線ですが、赤はすでに画面にある体力の色とぶつかりますし、キットを自分のパレットに塗り替えた瞬間に消えてしまいます。
シルエットは拡大ではなく組み立てです。四つの角と四つの辺がそれぞれ別の扱いを受けるので、セットの中に輪郭を共有するフレームは二つとありません。ネオンのグローはぼかしフィルターではなく不透明度を落としながら重ねた線です。フィルターは一部のSVGラスタライザで扱いが変わり、4xでハローが滲みに変わってしまいます。
そのスタイルの中でこれはRedlineとしての読みです。血の黒のパレットに注意アンバーのアクセントを載せたダークインターフェースで、縁が一本のフレーム、140x36の面取りボタン、10分割の中空コアのバー、32pxグリッドの二色のアイコンを軸に組まれています。二つのファミリーがアートスタイルを共有しながら入れ替え可能にならない理由は、この寸法にあります。スタイルは縁の描き方を決め、数値はそのインターフェースが何のためのものかを決めます。
深刻さは上端の帯の色ではなく太さで示します。通知は3ピクセル、警告は6ピクセル、取り返しのつかない操作は10ピクセルです。だからどんな色替えにも、グレースケールのスクリーンショットにも耐えます。ボタンの位置は意図して固定しています。キャンセルは左で盛り上がり、実行は右で沈みます。この並びはゲームを通して体で覚えられるもので、そこを揺らすキットこそ、プレイヤーが反射でセーブを消す原因になります。暗転は一枚の均一な膜ではなく四段重ねです。画面全体を覆う一枚の黒は、暗くしようとしている絵そのものを殺してしまいます。
どのスプライトも編集可能なSVGと、1x・2x・4xの透過PNGで届きます。PNGをそのままエンジンに置いても、ベクターを開いて色を変えても構いません。Redlineファミリーの他と同じ寸法で描かれているので、このキットとRedlineのパネルキットはどちらもサイズを変えずに揃います。サイバーパンクやSF、近未来のインターフェースによく合います。
使い方
- どのウィンドウでもキャンセルを左、実行を右に置いてください。下段の帯から自分で組むものも同じです。
- モーダルは一枚を色替えせず、上端の帯の太さで選んでください。信号は太さです。
- 暗転はモーダルの背後に画面サイズで敷き、並べて使ってください。段ごとに描いてあるため、拡大してもぼかし特有の崩れが出ません。
- 赤い枠線ではなくエラー用の入力欄を使ってください。下線が二重になり、グレースケールでも体力バーの隣でも読み取れます。
ライセンス
"Redline モーダル" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/2d/ui/redline-modals


