UIパック
Neon メニューアイコン — 32px二色セット
高コントラストネオンの二色メニューアイコン8点、32×32。再生・一時停止・設定・音・防御・通貨・閉じる・決定。シートと個別。

このパックについて
それぞれにシアンの細部を一つだけ抜いた、塗ったシルエットとして描く三十二ピクセルのアイコンです。HUDには二色が正解です。シルエットは明るい背景を生き延び、アクセントがアイコンのどの部分が状態なのかを教えます。
八点のアイコンはすべて32×32の厳密なグリッドに乗り、線幅は一律2 pxで、視覚上の重さも揃えてあります。だから並べたときに、たまたま同じ大きさの八枚の絵ではなく一つのセットに見えます。カバーするのは再生、一時停止、設定、音、防御、通貨、閉じる、決定です。
どのアイコンもちょうど二つの値しか持ちません。本体の色と、その中で抜いたアクセントの細部です。それがパレットのすべてで、影もグラデーションもベベルもありません。だからセットの色替えは置換二回で済み、アクセントはインターフェースの他の用途に空けておけます。
セットは三通りで届きます。個別のSVGは、エンジンがベクターをラスタライズする場合や自分で編集する場合に使うものです。256×32のシートは、テクスチャ一枚と矩形オフセットを好むエンジン向けに八点点を同じグリッドへ並べます。N番目のセルは x = N × 32 から始まります。PNGの書き出しは1x・2x・4xをカバーし、透過の縁もきれいです。
使い方
- シート上でN番目のアイコンは x = N × 32、y = 0、幅32、高さ32の矩形を占めます。順番は再生、一時停止、設定、音、防御、通貨、閉じる、決定です。
- アイコンは1x、2x、4xで整数ピクセル上に置いてください。2 pxの線を端数倍率でレンダリングすることこそ、鮮明なアイコンを灰色のにじみに変えてしまう原因です。
- 色を変えるにはSVG内の二つの値、本体色とアクセントの細部を変更してください。PNGへのベタ塗り着色は二色を一色に潰すので、二色の読みを保つならSVGの段階で変えてください。
- タッチ対象では、アイコンを32 pxのまま保ち、拡大するのは背後のボタンにしてください。線の太さはこのサイズに合わせてあります。
ライセンス
コピー用のクレジット表記
"Neon メニューアイコン — 32px二色セット" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/2d/ui/neon-menu-icons-32


