UIパック
Blocks HUDフレーム
10個のヘッドアップ表示枠(ボクセル)。ダークUI用、冷たい石色に信号オレンジのアクセント。SVG+透過PNG 1x/2x/4x。

このパックについて
Blocks HUDフレームはボクセルスタイルで描かれた10点のヘッドアップ表示枠のセットです。どの面も、上面が明るく右面が影になったキューブの正面です。中身は北マーカー付きのミニマップ枠、キャラクター肖像の枠、コンパスの帯、三種類の照準、目標地点のマーカー、クエスト追跡のプレートです。
これらはゲームが動いている間ずっと画面に残る部品であり、だからこそいちばん難しいものです。どれも任意のゲーム画面の上で読めて、しかも画面中央を塞がないことが求められます。
押し出しは影ではなく実際の形です。光の角度は決して変わらず、ブロックあたりの色調はちょうど三つ、正面は内側に寄せてあるのでキューブは自分のスプライトの範囲に収まります。
そのスタイルの中でこれはBlocksとしての読みです。冷たい石色のパレットに信号オレンジのアクセントを載せたダークインターフェースで、縁が一本のフレーム、132x48の角の立ったボタン、8分割の目盛り付きのバー、24pxグリッドのベタ塗りのアイコンを軸に組まれています。二つのファミリーがアートスタイルを共有しながら入れ替え可能にならない理由は、この寸法にあります。スタイルは縁の描き方を決め、数値はそのインターフェースが何のためのものかを決めます。
クエストのプレートは達成済みの目標を薄くするのではなく、塗った四角と取り消し線で示します。だから明るい空の上でも追跡表示は読めます。コンパスの目盛りは大小が交互なので、方位は数えるのではなく一目で読めます。
どのスプライトも編集可能なSVGと、1x・2x・4xの透過PNGで届きます。PNGをそのままエンジンに置いても、ベクターを開いて色を変えても構いません。Blocksファミリーの他と同じ寸法で描かれているので、このキットとBlocksのパネルキットはどちらもサイズを変えずに揃います。ボクセルやブロック調のゲームによく合います。
使い方
- ミニマップ枠を画面の隅に固定し、沈んだ領域に自分のマップテクスチャを描画してください。北マーカーは枠の一部なので、マップが回転しても動きません。
- 目標マーカーはワールド空間ではなく、ビューポート端にクランプしたスクリーン空間に描いてください。そうしないと対象が画面外に出た瞬間に消えます。
- 照準は一つ選んで使い続けてください。三種類は武器の手触りごとの選択肢であり、一つのゲームの中で混ぜるためのセットではありません。



