UIパック
Bitrush コントロール — チェックボックス・トグル・スライダー
Y2KポスターのUIコントロール8点。チェックボックス、ラジオ、トグル、スライダー。オンとオフは形で描き分け。SVG+PNG。

このパックについて
あえて大きくした28pxのコントロールです。ポスター調のインターフェースはコントロールを誇張するもので、太い輪郭の隣の小さなチェックボックスは間違いに見えます。
設定画面に本当に必要な四つのコントロールを収めています。チェックボックス、ラジオボタン、トグル、そしてつまみが別になったスライダー。状態を持つコントロールはどちらの状態も自分のファイルとして28×28の土台で入っています。トグルは56×28、スライダーのレールは幅224 pxで、どんな長さにもnine-sliceできます。
オンとオフは色ではなく形で描き分けてあります。未チェックは空のくぼみ、チェック済みは切り抜いたチェックを持つ塗り面です。これは重要です。設定画面こそ、プレイヤーが色覚モードやグレースケールのシェーダー、強く色を被せたポストプロセスを使っている可能性がいちばん高い場所であり、色相でしか読めない状態はその三つすべてで消えます。
スライダーはひとつながりのスプライトではなくレールとつまみで届きます。一体型のスライダーは値ごとに描き直しになりますが、二つに分かれていれば塗りを伸ばしてつまみを動かすだけで、どのUIツールキットもすでにそれを前提にしています。つまみには中央に切り欠きがあり、小さくしても回転と位置が読めます。
すべて編集可能なSVGと、1x・2x・4xのフラットな透過PNGで収録。Bitrushファミリーの他と同じ墨黒の六色で描かれています。
使い方
- オンとオフはスプライト一枚に色を重ねるのではなく、テクスチャごと差し替えてください。二つの状態は形が違うため、色だけでは再現できません。
- スライダーのレールは両端9 pxを残してnine-sliceできます。中央を伸ばせば、どの幅でも丸い両端はそのまま保たれます。
- UnityではToggleコンポーネントのBackgroundとCheckmarkに二つのファイルを割り当てるか、画像一枚で済ませたい場合はonValueChangedのハンドラでスプライトを差し替えてください。
- つまみは塗りの端に中心を合わせてください。幅が24 pxなので、塗りの右端からその半分だけずらせば、値の後ろではなく値の上に載ります。



