UIパック
Aetherlab ダイアログキット
7個のダイアログ部品(マジテック)。ダークUI用、ラボネイビーにエーテルシアンのアクセント。SVG+透過PNG 1x/2x/4x。

このパックについて
Aetherlab ダイアログキットはマジテックスタイルで描かれた7点のダイアログ部品のセットです。尖った角と回路のパターンが秘術の色を運びます。下に配線の走るファンタジーです。中身はしっぽ付きの吹き出し、話者の名前プレート、暗いものと明るいものの継続インジケーター、通常と選択中の選択肢の行、ツールチップのパネルです。
吹き出しは物語のあるゲームでいちばん読まれる面であり、ウィンドウパネルとは別物です。話し手を指すしっぽ、一行目を隠さずに上へ載る名前プレート、そしてエンジンが点滅させられるよう二コマ用意した継続インジケーターが要ります。
尖った角はファンタジーの枠ではなく形の語彙から来ており、それは意図的です。このスタイルはマジテックの彫り込み側ではなくテクノロジー側の半分です。グラデーションと輪郭主体の構成がセットの中で交互に現れるので、呪文のパネルと計器のパネルが同じ画面を共有できます。
そのスタイルの中でこれはAetherlabとしての読みです。ラボネイビーのパレットにエーテルシアンのアクセントを載せたダークインターフェースで、縁が一本のフレーム、144x36の面取りボタン、22分割の中空コアのバー、24pxグリッドの二色のアイコンを軸に組まれています。二つのファミリーがアートスタイルを共有しながら入れ替え可能にならない理由は、この寸法にあります。スタイルは縁の描き方を決め、数値はそのインターフェースが何のためのものかを決めます。
選択中の選択肢は色の変化ではなく字下げとポインターで示されます。だから色覚モードでもグレースケールのシェーダーでも状態が生き残ります。ここではそれが他のどこよりも重要です。間違った選択肢を選ぶのは、プレイヤーが取り消せない失敗だからです。
どのスプライトも編集可能なSVGと、1x・2x・4xの透過PNGで届きます。PNGをそのままエンジンに置いても、ベクターを開いて色を変えても構いません。Aetherlabファミリーの他と同じ寸法で描かれているので、このキットとAetherlabのパネルキットはどちらもサイズを変えずに揃います。マジテックや錬金術、秘術科学のインターフェースによく合います。
使い方
- 吹き出しへのnine-sliceは直線部分だけにし、しっぽは固定の角に残してください。そうしないと吹き出しが広がるときにくさび形に伸びます。
- 継続インジケーターは暗いコマと明るいコマを約2 Hzで切り替えて点滅させてください。二コマあるのは実行時に色を変えずに済ませるためです。
- 名前プレートを吹き出しの左上に、高さのおよそ半分だけ上へずらして配置すると、枠に重なります。
ライセンス
"Aetherlab ダイアログキット" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/2d/ui/aetherlab-dialogue-kit


