UIパック
Greenscreen ランキング
12個のランキングと実績の部品(ターミナル)。ダークUI用、端末の黒に蛍光体グリーンのアクセント。SVG+透過PNG 1x/2x/4x。

このパックについて
Greenscreen ランキングはターミナルスタイルで描かれた12点のランキングと実績の部品のセットです。色相は一つで六段階、それ以外はありません。蛍光体の管に二色目はありません。内容は上位3位の行と通常行、自分用の強調行、3人分の表彰台、未取得と取得済みの実績プレート、実績の進捗バー、レア度の帯2種、そして実績の陳列棚です。
金・銀・銅は上位三名を描く当たり前の方法であり、同時にゲーム側が制御できない唯一のパレットでもあります。UIのアクセントが暖色になった瞬間、金の行は一位ではなく「選択中」に見え始めます。しかも実際に探されるのは自分の行で、それは上位三名の中には決してありません。
セット全体が線も印も含めて単一の色相で組まれています。蛍光体や琥珀のCRTは物理的に二色目を出せないからです。ハローは不透明度を落としながら重ねた線で、それが本物の管のブルームの見え方であり、4xでぼかしフィルターが取り違える部分でもあります。
そのスタイルの中でこれはGreenscreenとしての読みです。端末の黒のパレットに蛍光体グリーンのアクセントを載せたダークインターフェースで、縁が一本のフレーム、164x38の面取りボタン、18分割の中空コアのバー、24pxグリッドの二色のアイコンを軸に組まれています。二つのファミリーがアートスタイルを共有しながら入れ替え可能にならない理由は、この寸法にあります。スタイルは縁の描き方を決め、数値はそのインターフェースが何のためのものかを決めます。
順位は左の順位ブロックの幅で示され、一位から三位へと細くなります。おかげで表彰順は数字を読む前に分かり、ファミリーがどんな色でも読めたままです。自分の行はさらに別扱いで、全周に輪郭を持つ唯一の行です。読むのではなくスクロールで見つけられるのはそのためです。実績プレートは構造で施錠と解除を表します。未取得のプレートは枠を保ったまま中身を空けるので、一つも取っていない実績棚にも形があります。
どのスプライトも編集可能なSVGと、1x・2x・4xの透過PNGで届きます。PNGをそのままエンジンに置いても、ベクターを開いて色を変えても構いません。Greenscreenファミリーの他と同じ寸法で描かれているので、このキットとGreenscreenのパネルキットはどちらもサイズを変えずに揃います。ターミナル、コンソール、レトロコンピューティングのインターフェースによく合います。
使い方
- 上位3件には順位行を、それ以下には通常行を使ってください。信号は順位ブロックの幅で、上書きしないでください。
- 自分の行は先頭に固定せず、実際の順位の位置に描いてください。リストの途中でも見つかるよう全周に輪郭が入っています。
- 未取得の実績を隠さず、ロック済みプレートをそのまま並べてください。空欄は解除済みプレートと同じ寸法で自前のアイコンを受けます。
- レア度の帯は階級ではなく割合です。短い帯は取得者が少ないことを意味します。レア度名ではなく実際の取得率を入れてください。
ライセンス
"Greenscreen ランキング" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/2d/ui/greenscreen-leaderboard


