UIパック
Chromepop パーティUI
13個のパーティと編成の部品(Y2K)。ダークUI用、純黒にホットピンクのアクセント。SVG+透過PNG 1x/2x/4x。

このパックについて
Chromepop パーティUIはY2Kスタイルで描かれた13点のパーティと編成の部品のセットです。すべてが平らで印刷物のようです。太くまっすぐな輪郭、ベタのブロック、グローはどこにもありません。内容はパーティメンバーカードの6状態、空・配置済み・未開放の編成スロット、3列の陣形グリッド、行動順の帯、勧誘行、そして入れ替え矢印の対です。
HUDが描くのは一人です。パーティ画面は四人を同時に描きます。これは別の問題です。カードが四枚並んだとき、誰の番か、誰がリーダーか、誰が倒れているかを同じ一瞥で読み取れなければなりません。しかも本来それを担うはずの色は、すでにキャラクター自身に使われています。
グラデーションもハローもありません。セット全体がフラットな色と太くまっすぐな輪郭で、それがY2Kのポスター的な見た目をネオン的なそれと分けています。シルエットは一つの長方形から拡大するのではなく角ごとに組み立てるので、同じセットのバッジとバナーが輪郭を共有することはありません。
そのスタイルの中でこれはChromepopとしての読みです。純黒のパレットにホットピンクのアクセントを載せたダークインターフェースで、縁が一本のフレーム、160x44の面取りボタン、12分割の中空コアのバー、24pxグリッドの二色のアイコンを軸に組まれています。二つのファミリーがアートスタイルを共有しながら入れ替え可能にならない理由は、この寸法にあります。スタイルは縁の描き方を決め、数値はそのインターフェースが何のためのものかを決めます。
パーティの各状態はカードの別々の場所に置かれた印なので、二つの状態が同時に成り立ってもどちらも消えません。リーダーは左上のくさび、行動中は左端の帯、準備完了は右下のくさび、狙われている状態はカード全体を囲む角かぎ、戦闘不能は斜線です。どれも肖像のくぼみには触れません。肖像はキットではなくあなたの絵のものだからです。陣形グリッドは前列をアクセント色で示すので、配置画面は説明文なしで読めます。
どのスプライトも編集可能なSVGと、1x・2x・4xの透過PNGで届きます。PNGをそのままエンジンに置いても、ベクターを開いて色を変えても構いません。Chromepopファミリーの他と同じ寸法で描かれているので、このキットとChromepopのパネルキットはどちらもサイズを変えずに揃います。レトロフューチャーのメニューやポスター調のインターフェースによく合います。
使い方
- 肖像のくぼみは自前のキャラクター画のために空けてください。状態マークはすべて外側に描いてあり、顔にかぶりません。
- 状態マークはどれか一つを選ぶのではなく重ねて使ってください。リーダーで同時に戦闘不能なら両方を付けます。互いにぶつからない位置に描いてあります。
- 行動順の帯は色ではなく順番で制御してください。現在の点だけ大きく描いてあり、離れていても数えられます。
- メンバーカードと編成スロットはこのファミリーのパネルキットと高さが揃っているので、パーティ画面はどちらも拡大縮小せずに組めます。
ライセンス
"Chromepop パーティUI" by Oğuzhan Girgin, licensed under CC BY 4.0 — https://www.colorosse.com/assets/2d/ui/chromepop-party-ui


